激闘!やえやま島巡り(3日目②)

キミ

2014年07月31日 00:40


船浮に3軒(?)しかない食堂のひとつ。
「ふねっちゃ~ぬ家」
ビールの大ジョッキに見えるのはサンピン茶ね。


目の前の海を眺め、島風を浴びながら、ゆっくりと時間が流れる。
時計の針は気にしない。
今夜はもうこの村に泊まるだけだから。
なんとも贅沢な過ごし方だろうか…


さてさて、食後は宿のシュノーケルセットを借りて、いざイダの浜へ。
沖縄来ても絶対に海は入らないけど、ここだけは特別。


集落から鬱蒼とした山をひとつ越える。


視界が急に開けるとそこは「イダの浜」。
西表島で一番美しいといわれる海。


浜からちょこっと泳ぐだけで、手の届く所にサンゴの群落が!
干潮過ぎて、座礁しそうな程、浅い。
どんなサンゴ礁か気になる人は「イダの浜」で画像検索してね♪


宿の夕飯。
島の食材で作られたご馳走。なんて豊かな島なのでしょうか…
魚の付け合わせは、レモン、ではなく何故かパイン♪


食後はお酒をもって夜の港で晩酌。
これが楽しみだったんだぁ~(^^)
丁度、豊年祭の関係で島生まれの人たちが帰省をしており、外で宴会をしていましたね。


遠くから島の人が弾く唄三線が聴こえ、空は満月で、優しい月明かりの八重山の夜。



涼しい風が吹く、穏やかな月夜。 
それはプライスレス。

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